我が子の心の成長のリトマス紙となりうるもの

 

心の成長は『お父さまやお母さまと一緒にいるときの所作』ではかることができる

 

お父さまやお母さまと
一緒にいるときの我が子の所作
それこそが、心の成長のリトマス紙となります

 

他者がいない、家族だけの空間

そこでの、お子さまの
お父さまやお母さまに対してのふるまいは
どのようなものでしょうか?

わがままを言うことがありますか?
グダグダ感を漂わせていることがありますか?
思い切り甘えん坊になることはありますか?
欲求不満を時にぶつけてくることはありますか?

 

一方、他者がいる、家族だけではない空間

公共機関、学びの場、習い事の場
お友達家族と一緒の場、親戚が一堂に会する場

そこでの、お子さまの
お父さまやお母さまに対してのふるまいは
どのようなものでしょうか?

家の中にいるときと同じように
わがままを言いますか?
グダグダ感、ダラダラ感、欲求不満な態度も
家の中と同じようにだしまくったりしますか?

 

今日の話は、実はものすごく深い話です

なぜならば、お父さまやお母さまと一緒にいるときの態度のなかにこそ
その子の成長の度合いを見て取れる確実な何かが存在するからです

そして、きょうは、答えは『なし』です
すこしでいいから考えていただきたいのです

 

一緒に考えましょう

とかく、家の中の態度と
家から外に出た時の態度の一貫性
そこに正解を求めてしまいがちです

ですが、それは実は正解ではないと思います
幼児期には、態度の一貫性よりも
もっと大切なものがあるからです

我が子はどうだろう?
そして、私たち親は何を求めているのだろう?
そのあたりを、少し考えてみてはいかがでしょうか
もちろん、今夜は私も共に考えさせていただきます

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞