“我が子の欠点を直したい”に対する目から鱗な方法

 

子育て37秒アドバイス:黙って座ればぴたりと当たる“本日の処方箋”

 

我が子の欠点を直したいとき
ほとんどの方は我が子に対して
注意をする、言って聞かせる、叱る
いずれかの方法を取ります

 

それらの方法は100%正しいです
それらの方法を繰り返すことが
子育ての全てであると言っても
過言ではありません

 

ですが、そこに
□心で願いながら待つ
□自らの何かを変えてみる
これら二つをトッピングすることを
お勧めします

 

変えたい
変えなきゃ
変わって欲しい
どうして変わらないんだ

 

こういう声掛けがいいのかな?
こういう接し方がいいのかな?
そのようなわが子へのアプローチ
心がいっぱいになっているときに
我が子が変わることはおそらくありません

 

子どもの心の在り方
子どもの行動の在り方
これらは、間違いなく
お父さまとお母さまの
心の在り方や、行動の在り方の影響
受けているからです

 

だから、我が子の欠点が見えたら
我が子に目を向けすぎないことが肝心です
自らの心と行動に着目してみましょう

 

その中の何か一つに向き合い変えてみましょう
我が子の何かを変えたいときは
自らの何かを変えるべき時なのかもしれません

 

幼児期の子どもたちは
父と母の世界(器)の中で
成長していきます

 

だとしたら
我が子を変えたいと思ったら
父と母の器の容量を変えるか
父と母の器の形状を変えるか
二つに一つしかないんです!!

 

我が子のここを直したいときは
自らの何かを変えるときです
“時は来た!!”そう思って自らの何かを
変えるチャレンジをしましょう!!

 

本日の37秒で読み終える子育て処方箋
いかがでしたか!?
自らを整え、後は、信じて願って、祈って待つ
こんな子育て法もあるのですね!!

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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