【お話の記憶で“100点満点”を取る方法】時を表す言葉を理解していますか?

 

幼児期は”時系列”に関して、結構あやふやだったりする

 

幼児期の子どもたちは
その一瞬を生きています
その瞬間を何よりも大切にします。

 

大人みたいに
過去を懐かしんだり
将来を計画的に見据える
といったことはあまりしません。

 

“その瞬間を生きる”のは
子どもの素晴らしさであり
子どもの特権でもあります。

 

ですが、“ペーパー課題” という
フィルターにかけると
それら素晴らしさや特権が
マイナス的な結果として
反映してしまうことがあります。

 

幼児期の子どもたちは
総じて、“時系列的課題”
あまり得意ではありません
というか、はっきり言って苦手です!!

 

なので
「数の合併」はできても
「数の増加」になると
正解率がかなり下がります。

 

やはり
「このお話と同じ季節は?」より
「このお話の季節の次の季節は?」 の方が
圧倒的に不正解が多くなります。

 

それらに関しては
お話の記憶も同様です
お話の記憶は物語だからです
物語には時系列があります。

 

ひとつの物語の中に
昨日の話と今日の話が
出てきたりします。

ひとつの物語の中に
昔の思い出話と現在の話が
リンクすることがあります。

 

物語における“時系列”の把握は
物語を構成している“文章”から判断します
文章で判断するための材料が“語彙”です。

 

時系列を表す語彙は
□はじめに
□つぎに
□さいしょに
□また
□きのう
□あした
□こんどは
□それから
□おしまいに
□やがて
□あとで
などです。

 

どれもこれも
お話の記憶のときや
絵本の読み聞かせの際に
登場するものばかりです。

 

ですが、上記「時を表す語彙」を
きちんと聞き取り、正確に時系列を
判断できる子は、おそらく稀です

 

皆さんのお子さま
聞き取ることができていますか?
理解することができていますか?

 

お母さまたちから
「聞き取りが苦手なんです」
「一度で聞き取ることができません」
「お話が記憶できません」
「こんなに短い話でも間違えてしまうんです」
といったたくさんのお嘆きの声を聞きます

 

それらうまくいっていない状況は
もしかしたら、語彙を正しく理解していない
からかもしれません

 

よく聞きなさい
ちゃんと聞きなさい
からの脱却をはかりませんか!?

もう『気合論&根性論』ばかりに頼るのは
やめにしませんか!?

 

正しく語彙を理解して
語彙数を増やして
お話を理解しやすくしましょう!!
お話を記憶しやすくしましょう!!

 

 

 

神山と一緒に学べるのはこちらの勉強会!!

 

5月23日(月)『国立小必出課題“お話の記憶で100点満点を目指す方法セレクト12” 』

(1) 本番までに使用すべき問題集はこれだ!!
(2) 本番までに行うべき問題集の数はズバリ○冊!!
(3) 家庭学習の際にペーパーは裏にして行うべき?それとも表?
(4) CDの音声と、肉声、適切なバランスは?
(5) 1日1話のお話の内容理解+絵本の読み聞かせ=100%
(6) 周辺知識を固める方法
(7) ときどき、設問を無視する=流れやつながりを感じる
(8) 要約練習=“この話はつまり~だ!!”
(9) “聞きなさい”からの脱却=短文づくり
(10) これを試さないのはもったいない!!=わからない言葉探しゲーム
(11) スランプになった時の対応法ベスト5
① 絵画化により何がわかっていないのかを探る(夏休みくらいの時期)
② インプットとアウトプットの量のバランス
③ 敢えて問題集を繰り返す
④ 周辺知識の確認
⑤ 睡眠・外遊び・栄養
(12) お話の記憶にも通用する偉大なる力=1日1○

近日中に受付方法を報告させていただきます!!

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