本番直前 「ドキドキが止まらない」や「不安な気持ちでいっぱい」な時は「当たり前のことを、当たり前に伝える」ことで安心感を与える

 

当たり前の中に、安心感が潜んでいる

 

鼻をかみたくなったら
先生のお話を聞きながら
すみやかに鼻をかみ
すみやかにポケットにしまう

 

とか

 

トイレを終えたら
衣服を正し
きわめて普通に
ハンカチを取りだし拭く

 

とか

 

トイレに行くように
言われたら
行っておく

 

といった

 

直前期には、当たり前のことを
当たり前に伝えておくことが
案外大事だったりします

 

本番直前に、奇をてらい
いつもと違うことばかりを行うと
不安が高じてしまうことがあります

 

当たり前のことを
実に当たり前に伝えることで
親子ともども安心して
本番をむかえることができます
これって、意外にたいせつなことですよ!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

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