本道先生曰く「たかが鉛筆の持ち方・・・」と軽く考えていませんか?

 

「東大生の約8割は鉛筆を正しく持てている」

 

小学校入学前のお子さんの約90%は、ひらがな46文字の「読み」「書き」を習得し、残りのお子さんの多くは、スタート時点でつまずき、それが落ちこぼれの原因になっているとのことです。

 

そのため、多くのご父兄様が、大事なお子さんが落ちこぼれることがないようにと、小学校入学前に、「読み」「書き」の練習を行い、出来るようにしたうえで、小学校入学の日を迎えます。

 

しかし、鉛筆の持ち方に関しては、それほど大きな問題だと感じていないように見えます。

 

もし、鉛筆の持ち方が、学力全般に大きく関係があるとしたら、いかがでしょうか。

 

小学生~大人を対象に行なった文部省の調査によれば、鉛筆を正しく持てているお子さんの割合は、どの学年においても1割未満だそうです。

 

ところが、東大生の約8割は鉛筆を正しく持てているという衝撃のデータがあるそうです。
(太田あや氏著書『東大合格生のノートはどうして美しいのか』にて紹介)

 

ついつい学力の有無を、点数の良し悪しだけで判断してしまいがちですが、その点数を支える『勉強のやり方』として、お子さんに、鉛筆の正しい持ち方を指導したいところです。

 

また、この件に関しては、大変恐縮ではございますが、指導する側のご父兄様や学校の先生方の中に、鉛筆の正しい持ち方を身につけておられないばかりか、正しい持ち方を知らない方もいらっしゃるように思います。

 

これではお子さんに正しく教えられないですし、結果、お子さんも直す努力をしません。

 

更に、学校の先生方のお話で、「(鉛筆の持ち方の指導は)就学前の家庭、幼稚園/保育園に責任があり、(小学校入学後では)直せない!」そんな話を聞くことがあります。

 

これは、公立のみならず、国立/私立小学校でも、同様にあるお話のようです。確かに、一度身に付いた頑固なクセは、固着していきますので、矯正は、早いに越したことがないです。

 

よって、今回の小学生入学準備講座では、まず「書写力」を身につけてもらいます。鉛筆の持ち方を学び「書き方/書く姿勢」を、授業のスタート時に必ず持ってきた授業を行います。

 

-ちきゅうまる小学部-

【講師】全肯定型授業でおなじみの本道先生です
【場所】中野アイル学院
(JR中野駅から徒歩で7分です)
【曜日】木曜日
【時間】17:00~18:30
【授業説明】15分間
【対象者】新1年生~2年生
【授業開始日】1月23日(木)
【体験授業日】
①1月16日 木曜日 17:00
②1月18日 土曜日 9:00
【受付方法】1月6日(月)の10時です。「小学部」であることを明記の上、「お子さまのお名前」、「ご希望日」をご記入いただき、「お申し込みフォーム」より、お申し込み願います。