模試の結果がよくなかったときの対処法 所作編

 

意外とやっていない、ご家庭における“ルール説明”

 

模試を受けると、実にたくさんの”所作にまつわるご指摘いただくことがあります

 

たとえば

□机に手をつきながら指示を聞いていました

□始めの合図の前にペーパーをめくっていました

□ポケットに手を入れていました

□靴を触っていて指示を聞いていませんでした

□足をぶらぶらさせていました

□声が小さくて聞きとりにくかったです

□目を見てお話をしたほうがいいです

 

指摘を受けたら

小学校受験には、スポーツやゲームと同じで「ルール」があることを教えてあげなければいけません

 

ルール

□声の大きさにも「ルール」があること

□姿勢にも「ルール」があること

□話の聞き方にも「ルール」があること

これらを、サッカーのルールや野球のルールを教えるがごとく、実に丁寧に説明してあげるのです

 

幼児期の子どもたちには

□知らなかったから、できなかったこと

□練習をしたことがないから、できなかったこと

□あと少しでできそうだけど、まだできなかったこと

といった“3つのできなかったことの壁”が立ちふさがります

 

まずは、ルール説明

前述のとおり、丁寧に“やっていいこと-いけないこと”を説明してあげます。声の大きさだって、”感情論”ではなく、”ルール論”として教えてあげます

 

次に練習

ご指摘を受けた点について、30秒でいいから、毎日練習をします。

行動観察時の「指示を聞いているとき」に机に寄りかかっていたり、触っていたりしていたのなら、こんな風に練習です。

「はい!机の前に立って!お母さんのお話が終わるまで、“寄りかからない”と“触らない”に気を付けて、“きをつけ”の姿勢を頑張ってみましょう!」

 

確認作業

模試や講習会を利用して確認作業です。「ルール」を、知ったことで、できるようになっているかもしれません。練習をしたことによって、できなかったことができるようになっているかもしれません

 

ルールを知って、練習をして、確認作業

このサイクルで、一緒に本番に向かいましょう
いつもいつも、皆さまのお子さまのことを、応援しています!!

 

 

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感謝の意を込めまして 神山眞

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