私立受験者と国立受験者の現時点での圧倒的な違いを一つ挙げろと言われたら

「季節課題」と断言します
だからこそ、国立小受験者は早めに取り組む

 

■1:「季節課題」への取り組み方

様々なことが、日々起きています。
どうしてもその対応に追われてしまう毎日です。

ですが、もしも、お時間が取れたのなら、「季節課題」だけは早めに手をつけておきましょう。
試験直前に、詰め込むように暗記させる方法は、幼児期のお子さまには向いていないからです。

春である今の段階から、できるだけ生活や経験とリンクさせながら、徐々に知識レベルに落とし込んでいくことが大切です。

 

■2:「季節カード」と「図鑑」はありますか?

「季節カード」と「図鑑」が、いつも手を伸ばせば届くような環境にしましょう。
ちょっとした隙間時間を利用して、楽しみながら着実に情報を与えていくためです。

 

■3:図鑑や実体験で得た知識を、「単元別 ひとりでとっくん」でより深く落とし込む

公園で見たもの、幼稚園や保育園で体験した行事などを、出来るだけ早い段階で、「単元別 ひとりでとっくん」で落とし込みます。

「ひとりでとっくん 74 季節」が必要なのは言うまでもないのですが、季節に関しては周辺知識がないとなかなか覚えることができません。

なので、「ひとりでとっくん 54 理科的常識1」、「ひとりでとっくん 55 理科的常識2」も必ず行いましょう。

 

■4:リビングの壁やトイレを活用

目につきやすい場所に「春・夏・秋・冬」に分かれた「表」を貼っておきましょう。
表の中には、季節ごとの花・虫・行事などが絵や写真で入るようにしてください。
市販のものでは「ハッピークローバー」のものが「数・質・見やすさ」という点でおすすめです。

 

■番外編:神山が家庭で行った方法

それは、季節カードカルタです

① 季節カードをテーブル(または床)一面に広げます
② かるたの要領で、「春の花」と読み上げます
③ ひたすら親子で春の花を取ります
④ 数が多い方が勝ちです

「春の花」でもいいし、
「夏の生き物」でも「夏にやること」でもいいですね

大きく分けて
「冬」と言って、ひたすら冬のものを集めるのもありです

結構盛り上がります!!
お試しください!!

 

※世界文化社やポプラ社からでている「行事カルタ」もありですよ!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞