講習会、模試、評価表、アドバイスの取り入れすぎには、くれぐれも気をつける!!

 

コーチがたくさんいることはいいことなのだろうか?

 

私は、自宅では、ほとんどの時間をぼーっとして、すごしています
先日も、ただただ、ぼーっとしながら、テレビを眺めていました

 

プロ野球を引退した選手が、画面に映っていました
鳴り物入りで入団した、ちょっとした有名な選手だったはずですが…

 

ぼーっとしていたので、名前が思い出せません
ぼーっとしていたので、チーム名も思い出せません
ぼーっとしていたので、ほとんどの内容が思い出せません

 

でも、たった一つだけ、
ぼーっとしていたけれど、覚えていることがあります

 

それは、その選手の、入団したばかりの頃の回想シーン
「複数のコーチに、代わる代わる、フォームについてのアドバイスを受けていたら、結果、フォームがバラバラになってしまった」といった内容の箇所です

 

二度と、良かった時のフォームに戻ることはなく、才能を開花させることなく「引退」に至ったようです

 

ある程度のレベルに至ったプロの選手でも、アドバイスが多すぎると、調子を崩してしまいます

 

アドバイス自体は、一つ一つを取り上げると、きっと理にかなった素晴らしいものなのだと思われます

 

ですが、仮によきものであっても、過剰な受け入れは、消化不良を引き起こしてしまいます

 

同じことが、幼児期のお子さまにとっても、言えるようです

 

これから先、
たくさんの場所(教室)で、
たくさんの講習会(模試)で、
たくさんの先生から、
アドバイスや評価をいただくことになります

 

ですが、
もしも、お子さまの心のフォームを、ばらばらにしたくなければ、

 

言うべきことや、
アドバイスに関しては、

 

セレクトして、
ある程度の量までそぎ落としてから
取り入れた方がよさそうです

 

アドバイスと評価が、
ある一定量を超えるほど、たまってしまったら
「アドバイスの断捨離」をすることも頭の片隅に入れておくといいですね

 

アドバイスの取り入れ方
アドバイスの断捨離の仕方
これらを明確にしてくれるアドバイザーは、皆さまのお近くにいらっしゃいますか?

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞