野外体験で得る自信と自伸

毎回思います。子どもたちが解散するときに笑顔になっていることを。

これは送り出す保護者もです。

集合する際は緊張でいっぱいの子。わくわくしている子。さまざまです。お母さんお父さんももしかしたら、ドキドキなのかもしれません。わかります。大切なわが子を一人送り出すのですから。

いつもは頼る存在がいますが、野外体験では自分がやるかやらないかです。だから、やって出来たときの子どもは自信をつけます。自信は「自らを信じる」と書きます。自分を信じなければ挑戦はできません。私は自伸も大事にしています。「自ら伸びる力」です。子どもたちには自分で伸びていく力が備わっているということを引き出したいのです。

※野外体験にご興味がある方はお問い合わせください。

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桜島