4月の動画授業「ペーパー千本ノック講座」の内容

 

4月17日(金)10時 “受付開始します!!”

 

【4月の動画授業】

■講座№9:長短比較(単位を使った考え方を含む)

お茶の水小でかなりの頻度で出題されている課題です。
2003年度、2013年度、2017年度で“ひもを使った長短比較”、2018年度には直方体と三角柱の辺の長さの比較が出題されています。
今後、お茶の水小学校以外で出題の可能性がある学校は、小金井小学校と二日目の大泉小学校です。

神山の動画授業では

P1:まっすぐな棒の長短比較(順序数の理解)

P2:ぐにゃぐにゃしたひもの長短比較(着目すべきはどこか?)

P3:長短と大小の対応付け(どこから取り組むべきか?)

P4:線の長短比較(~本分の考え方)

以上4枚について、じっくり・じっとり・ネバネバと、40分くらいかけて取り組みます。

 

■講座№10:図形の分割と構成

近年、「回転図形」や「重ね図形」の課題が、私立国立問わず、たくさんの学校で出題されています。
しかし、今も昔もずっと出題され続けている図形課題といえば、「図形構成・図形分割」であることは間違いありません。
大泉小、お茶の水小、小金井小では毎年のように出題されています。
昨年の筑波小でも出題されました。

「図形構成」、「図形分割」のペーパー課題を行う際は、神山の授業では以下の二つを重視します。

□1:設問にあろうが、なかろうが、とにかく、徹底的に「分割線」をひく。

□2:設問にあろうが、なかろうが、とにかく、パーツ(部分)の形に補助線を付け足して全体をイメージする。

この二つ(つまり、“分割”と“構成”のことです)のうちのどちらかだけを意識して、問題に取り組むだけでも、見違える程、理解する力が養われていきます。

 

■講座№11:数の等分

筑波小の「お話内容理解」で等分の力が必要な設問があったのは記憶に新しいところです。
大泉小でも、小金井小でも、お茶の水小でも出題されています。

本来でしたら、小学3年生で行うべき課題です。
私の授業では、“ひとつずつ配ること”と“配った回数を意識すること”の二つに重点を置きます。
そのうえで、“あまり”や“足りない”の理解も深めます。

 

■講座№12:線対称の理解(鏡にどう映る?)

線対称課題といえば筑波小です。
筑波小合格に“線対称の理解”は避けて通れません。

鏡を使った課題は、小金井小で出題されています。

そして、大泉小、筑波小、お茶の水小、小金井小で出題されているのが「折り紙を使った切り開き課題」です。国立私立問わず、もはや頻出課題となりつつあります。
ペーパーでの理解を深めるためには、折り紙を使って遊ぶこと、パターンブロックを使って遊ぶことなどが必要です。

以上です。

 

□授業用ペーパー+家庭学習用ペーパー

1回の授業につき、掘り下げる目的も兼ねるため、その日の課題について、授業用+家庭学習用教材あわせて、12枚~18枚を提供させていただきます。

 

□まとめの学習ペーパー

その他にもまとめの学習時に必須な問題集も、毎回30枚ほどご用意させていただきます。

 

皆さまのお子さまとは、リアルな授業ではありませんが、画面を通じてともに学ぶ仲間になっていただきます!!

 

☆彡どれだけ楽しんでいただけるか!?

☆彡どれだけやる気を引き出せるのか!?

☆彡どこまでもキラキラと輝いてもらうために!!

 

動画でありながら、
最高のものを提供できるように、
頑張ります!!

感謝の意を込めまして  神山眞