しおり

しおり

 

本日の、休み時間終了時の事です。

絵本を読んでいた男の子が、
「先生、ここに挟んでいいですか?」

私に尋ねました。

 

 

一瞬、何のことかわからなくて、「えっ!」と言葉に詰まっていたら、
実に実に、一生懸命に、その男の子は私に説明するのです。

 

「今度来た時に」
「読みたい」
「読んだところは」
「もういい」
「お父さんは、いつも、挟む」

 

「あー!!」
私が声をあげるのと同時に

 

「それ、“しおり”って言うんだよ!!」
別の男の子が言いました。

 

 

伝えたいことを説明しようとする男の子も

さらりと、「しおり!」と言える男の子も

実に実に、素晴らしい!!

 

 

毎日を、このような子どもたちと、過ごせることに、ただただ、ありがたみを感じています。

 

 

 

 

ありがたいと言えば

夏期オールインワン講座は
おかげさまで、「満席」です。

 

お忙しい時間帯だったと思われます。

皆さま、誠に、ありがとうございました。

 

今年も、たくさんのお友だちに会えます!

今年の夏は、どんなことが、起きるのでしょうか!

 

現在集計作業中です。

何とか、火曜日の夜に、皆さまに伝えられるように頑張ります。

 

 

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

 

 

 

私は、「しおり」が大好きです。

本を買ったときに、「しおり」を挟んでくれる店員さんも大好きです。

本を買った後に、しおりがはさまっていないことに気がつくと、とても、がっかりな気持ちになります。