ペーパー学習だけでは合格はつかめない

 

国立小受験をするのなら『お手伝いを毎日行いましょう』

 

神山のような凡人先生に限って
“当教室では子どもたちの自己肯定感を高めます”
とよく言います。

 

ですが、実は、自己肯定感の高め方の
具体的方法については
あまり考えた事はなく

 

お題目のように、口当たりの良い
“自己肯定感を高めます”
なんて言葉を使ってしまっていることがあります。

 

皆さまにおきましては
そのようになってほしくはないので
本日は具体的な自己肯定感の高め方の施策を
一つ紹介させていただきます。

 

自己肯定感を高めることができ
しかも、「国立小受験」にも役に立つのが
“お手伝い”です

 

お手伝いは

●親と子の約束の中で成り立ちます

●自分自身との約束の中で成り立ちます

そうなんです!!他者との約束を毎日果たすこと、自分自身との約束を毎日果たすことが、自分自身への信頼につながり、結果的に自己肯定感を高めていくことになります。

 

お手伝いは

毎日続けられることを目的にしたレベルのものを選んであげます

●親からは”提案の形”で提示します

●子どもは、「“自分自身の意思で行うんだ”の“納得”」の形で承諾します

「お手伝い=お約束事」であることと同時に、その「素晴らしさ=他者が喜ぶ」の理由も伝えるといいですね!!

 

子どもに対して、何かを提示するときには、ただ漠然と行わせるのではなく、他者が語った有効性や実績をうのみにすることなく、お父さまやお母さま自身が、そのことに対する「素晴らしさ」や「有益性」を、お母さま自身、お父さま自身の言葉でお子さまに説明できるといいですね!!

 

口当たりの良い言葉

自己肯定感を高めます

理解力を高めます

能力を高めます

コミュニケーション能力を高めます

これらはみな、素晴らしいことです。しかし、口当たりの良い言葉は、お題目にしかなりえない」ことがあります。なので、時に、よくよく考えて、その「具体的な方法」、「取り組めるものは何か」、「その理由はなんであるのか」について考えておくことも必要なのかもしれませんね

 

 

きっと具体的な話が満載になるはず
第3回『国立小合格勉強会』

【日時】4月26日(月)10時30分~12時00分

【場所】ライブ配信

【内容】5つのお悩みに『ズバリ答えます』
■お悩み1:“勉強がやりたくない…”→目から鱗な『2つの解決方法』
■お悩み2:筑波小合格に必要不可欠な問題集“位置の対応”の使い方を教えてください→『3回繰り返しの法則』を実践アドバイス‼
■お悩み3:記憶課題が本当に苦手です→『その日から家庭でできる方法ベスト5』を公開!!
■お悩み4:落ち着きがなくて困っています→注意だけで直すのは、はっきり言って有効ではありません‼ この方法をお試しください。
※あと1つです‼ 5つのお悩みにズバリ答えます。

【受付】今後のブログで報告させていただきます