国立小学校受験 『お話の内容理解で満点を取るためのちょっとした工夫 PART1』

 

人数を想定する

国立小学校受験におけるペーパー試験は、1教室当たり何人で行われるかご存知ですか?昨年の東京にある国立6校を参考にしてみましょう。1番少ない学校で15人、1番多い学校で25人です。※欠席者を想定するともうすこし少ないのかもしれません。

 

対して、家庭学習でのペーパー学習は、どうでしょう?常に1対1で行われているはずです。もちろん、1対1での学習は、理解を深めるには最適です。しかし、試験本番の日に、持っている力を最大限に発揮するには、1対1の学習だけでは不十分です。本番で力を発揮するには、本番に近い状態に慣れておく必要があるからです。

 

今すぐ、志望校の1クラス当たりの試験時の人数を把握してください。把握できたら、その人数に近い状態での学習を、本番までに幾度か行いましょう。具体的には、模擬試験や講習会がお勧めです。

 

実践に近い形での練習なしに、本番に挑むスポーツ選手はいません。プロボクサーはスパーリングをします。プロ野球の選手は、紅白戦やオープン戦に出場します。ペーパー学習も同様です。

 

結論!!『1対1で理解を深める家庭学習を最後まで続ける+実践に近い形式を講習会や模試で行う=満点を取る秘訣』

 

即、実行に移しましょう!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

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