行動観察課題『成功のコツはこれだ!!』

 

国立小合格レシピ 1741 所作を整える

 

順序を整える=まずは所作から

行動観察課題は、何よりも先に、「所作」を整えます。

「所作」を整えないと、どこで行っても、いつ行っても、誰と行っても、どの課題を行っても

「視点が合っていません」、「体操座りが崩れてしまいます」、「隣の子とお話をしていました」、「ポケットに手を入れていました」、「返事がちゃんとできるといいですね」、「走って移動していました」、「きをつけの姿勢の際にフラフラしてしまいます」

といったマイナス評価を毎度毎度、毎回毎回、いつもいつも、受け続けることになってしまうからです。

 

たくさんの講習会に出続けてもうまくいかない理由

それらマイナス評価の改善を目的に、新たな講習会に出席し、新たな模試にチャレンジします。

しかし、なぜか、評価は改善されることはありません。“所作”を整えていないからです。

どうか皆さまは、このような悪循環にならないように、“初めに所作を整える”を実践してください。

 

学ぶ→反復→トライ&エラーで改善

所作を整えるためには、正しい所作を学ばなければなりません。正しい所作を学んだら、定期的に反復練習をしなければなりません。

その後、トライ&エラーを繰り返しながら、徐々に所作を本番仕様にしていきます。

 

お任せください!!

正しい所作を学びたい方がいましたら、“ちきゅうまるの行動観察講座”に参加しましょう!!

“その場で指導、その瞬間にアドバイス、すぐに反復”をモットーにした、正しく、楽しくて、且つ厳しい行動観察講座を提供させていただきます!!

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

行動観察 過去問講座PART1 『“今の時期に身につける”11の合格ポイント』

【内容=4大過去問課題】

■1:動物進化ゲーム(=大泉)

☑「ルール=お約束」を聞くべき瞬間にしっかりと聞きます。

☑「ルール=お約束」を守り通すことの大切さを学びます。

☑自己申告の際に、「本当のことを言えた自分」を誇らしく思える、そんな取り組みを目指します。

☑「走って移動」、「抜きながら移動」、「押して移動」、「話しながらの移動」、「ジャンプしながら座る」、「回転しながら立つ」などの「危険行為=NG行為」について学びます。

■2:グループジャンケン(=筑波)

☑床の上での正しい集合の仕方を学びます。

☑集合後の素敵な所作を、「維持」する練習をします。

☑“勝つ”という目的を意識して一生懸命に行うことの大切さを学びます。

☑「勝敗」がついた後の所作について学びます。

☑「勝敗」がついた後の気持ちの切り替えを学びます。

■3:カプラ(または積み木や紙コップ)を使った集団活動(=世田谷、お茶の水、筑波、大泉)

☑指示の「見方&聞き方」を身につけます。

☑知らないお友達、初めてのお友達との「物を介在にした際のコミュニケーションの取り方」を反復練習します。

☑集団課題における最重要ポイントである「参加者意識」を身につけます。

☑集団課題で何よりも大切なのは、楽しんで行うことです。ただし、楽しむこととおふざけをすることの区別はつけなければいけません。

☑物を使う際の丁寧な所作を身につけます。

■4:ペアづくり活動(=小金井、お茶の水、筑波、竹早)

ペア学習やグループ学習が多用されているのが、近年の国立小授業の特徴です。だとしたら、最早この「課題=ペアづくり活動」は、今後も避けて通れません。必ず学んでおく必要があります。“いっしょにやろう!”の声掛けと、“いいよ!”の同意を、速やかにそして元気よく行えるようにしましょう!!

【講座ナンバー】
講座№0303A:3月3日(日) 9時30分~11時30分
講座№0303B:3月3日(日) 13時30分~15時30分

【場所】 三軒茶屋

【講師】 神山眞

【対象】 新年長の皆さま

【講習費】 8,500円(税込み)

※詳細は今後のブログで報告させていただきます。

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