行動観察課題に潜んでいる、学校からの重要なメッセージ

 

目を瞑る

① これからやることの説明をします
② 椅子に座った状態で目を瞑ります
③ その状態を30秒間維持します
④ 目を瞑ったまま、ゆっくりと立ちます
⑤ その状態を30秒間維持します
⑥ ゆっくりと目を開けます
⑦ 終了の合図

 

声を出さずに
指示に従いながら
すべてを“静”の状態で行います。

 

GWオールインワン講座において
全グループ、全お子さまに対して
行ないました。

 

すると
かなり、顕著な結果が
出ることがわかりました。

 

□ぴたりと止まった動作で行う子
□上下(左右)に小さな揺れの出る子
□上下(左右)に大きな揺れの出る子
□30秒の静の状態が我慢できない子

 

たったの3分間
全部含めて3分間
極めてシンプルな3分間

 

3分間の中で
びっくりするくらいに
大きな違いが生じます

 

昨年の
筑波大学附属小学校で
行なわれた課題です。

 

どういう意図があり
どういう目的で
行っているのかを知りたくて
ちきゅうまるの講座で行ってみました。

 

わたしたちが想像する以上に
大きな意図や目的がありそうな
そんな気がしています。

 

各学校の行動観察は
なんとなく行われているのではなく
求める人物像や学校側の調査目的
といった大きな意図がありそうです。

 

それらを、皆さんに体感していただくために
各学校で行われた課題を、徹底的に調べ上げ
地球丸では、行動観察の過去問にこだわった
講習会を実現していく所存です。

 

感謝の意を込めまして 神山眞

 

 

8月開催決定!!“行動観察過去問チャレンジ”
『志望校特化型:真夏の行動観察講座』

□8月5日(金)“筑波+お茶の水+竹早特化型”『真夏の行動観察講座』

□8月14日(日)“世田谷小特化型”『真夏の行動観察講座』

□8月20日(土)“小金井+大泉特化型”『真夏の行動観察講座』

 

本当にすみません…
本日も日程のみの報告になってしまいました…

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