スタディルール:7つの法則『読書習慣の礎を作る』

 

「お話の内容理解の正答率」を高めてくれるのは→「絵本の読み聞かせ」です!!

 

国立小6年生『1日当たりの読書時間』
調査結果

国立小:2時間以上=12,3%

公立小:2時間以上=7,0%

(※「全国学力調査」より)

 

読書をすることの有用性は、数え上げたらきりがない程です。毎日新聞社が毎年行っている小学生から高校生までを対象とした「学校読書調査」でも、“言葉や漢字を覚える”、“創造力が豊かになる”、“昔の出来事などがよくわかる”、“正しい言葉の使い方が身につく”、“よく考えるようになる”、“心が豊かになる”、“確かな知識が身につく”といった有用性が挙げられています。

 

そんな読書がもたらす恩恵に授かるために、幼児期においては、読書の前段階である「絵本の読み聞かせ」を充実させるようにしましょう。

 

そのためには

毎日行いましょう(ここが一番大切です。想像をはるかに超える力がつきます)

図書館を利用しましょう(好きな絵本との邂逅)

環境設定を行いましょう(二人だけの特別な時間、安らぐ空間)

時には、質問や感想を交えながらの読み方をしましょう(工夫することで効果が高まります)

お気に入りの絵本があったら何回も何十回もリクエストに答えましょう(心を育てます)

 

ペーパー課題『ナンバーワンの出題率を誇る課題』

それは「お話の内容理解」です

●お話(物語)を聞いた後に、「誰が登場したか?」、「誰がどこに行ったのか?」、「誰が誰とあったのか?」などの質問に答えます。

●そして、「お話の内容理解」の正答率を高めてくれるのが、「絵本の読み聞かせ」です。

 

幼児期に「絵本の読み聞かせ」をやらないなんて、もったいなさ過ぎますね!!

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